ABOUT

踊る人。からだ研究家。
1987年大阪生まれ、愛媛の山育ち。緊張しやすく親に肩をもんでもらっていた幼少期、陸上長距離、合唱を経て20歳から踊り始める。舞踏を含む多様な日本のコンテンポラリーダンスの舞台に立つが、基礎不足を実感し27歳でオーストリアのダンス学校に留学。
しかし、2ヶ月後に膝を負傷。ダンスの基礎を学ぶためのカリキュラムをこなす中で怪我をし、学校側に「基礎が不足しているから」と言われた経験から、踊りの基礎について考え始める。踊りとは何か、運動とは何かと思考するうちに身体の構造に興味を持ち始め、テンセグリティ構造に出会う。”organic”な(=ヒトの身体構造にとって理にかなっていて自然な)動き方について、テンセグリティ構造を考察しながら研究するWS「からだ再発見ラボ」は各地で好評を得ている。
現在はBergen/Norwayを拠点に、からだを再発見する日々を送りつつ、国内外・劇場内外を問わず踊っている。
横浜国立大学大学院Y-GSC博士課程前期修了。(哲学修士号取得)
 

YOHEI HAMADA (b. 1987) is a Japanese dance artist and movement researcher based in Bergen, Norway. He develops choreographies concerning time, space, and perception, exploring tensegrity models and evolutionary principles. His research focuses on movement structure, involving collaborators from many different subject fields, using references to embryology, physics, architecture, martial arts and various dance methods.

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